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夏期の熱中症対策について

2026年05月30日

夏期の高温対策として、下記のとおり運用いたします。ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

1.期間によるラウンド制限について

対象期間:6月21日~9月20日まで

制限内容:

① 1ラウンド限定について

熱中症警戒アラート発令の場合には、1ラウンド限定とします。ただし、アラートが未発令の日に限り、1.5ラウンドを認めます。1.5ラウンド希望の際は、別のキャディを手配するか、セルフでのプレーとなります。また安全面を考慮し、プレーは会員を含む2名以上とします。

また上記対象期間外でも、WBGT値が28以上(気温の目安は31℃以上、指針レベル厳重警戒)を超えた場合には、同伴キャディは1ラウンドまでとし、上記と同様の対応といたします。

② スループレーについて

キャディの体調を考慮して原則禁止とします。ただしハーフ終了時点でWBGT値が28以下の場合には、プレーヤー、マスター室(キャディ)が合意した場合のみスループレーを認めます。

 

2.高温時におけるプレーの制限について

WBGT値が33以上(気温の目安は37℃以上、KGA指針レベル原則中止)の場合には、キャディ及びマスター室の指示に従い速やかにプレーを中止し、クラブハウスに避難をしてください。また、練習場にいるプレーヤーも速やかに避難してください。

避難後は1時間ごとにWBGT値の計測を行い、WBGT値が33未満になった場合はプレーを再開いたします。ただし、キャディの安全面を考慮し、再開後はセルフでのプレーとなります。また、プレーは会員を含む2名以上とします。

 

3. ハーフでの休憩時間延長について

通常は40〜45分としておりますが、熱中症対策として50分に延長いたします。

 

4.コース売店でのクールタイムについて

WBGT値が28以上となった場合、売店内で5分間のクールタイムを設けます。対象となる日は、売店に旗を掲示いたしますので、キャディにスタート時間を確認のうえ、売店で涼を取ってください。

 

5.クラブ競技について

クラブ競技につきましては、「2.高温時におけるプレーの制限について」に準じ、発令された時点で競技は中止とします。競技参加料につきましては、返金いたします。

 

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